2026.03.12
【髪質・目的別】ヘアブラシの選び方|種類やおすすめブラシも紹介

「ヘアブラシって種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?」と思いながら、なんとなくでブラシを使い続けていませんか?
実は、自分の髪質や目的に合っていないヘアブラシを使い続けると、気づかないうちに髪へ負担をかけ、ダメージを与えてしまう可能性もあります。
ヘアブラシは、ツヤや指通りはもちろん、これからの頭皮と髪の状態にも影響する大切なアイテムです。
本記事では、髪質や目的に合わせたヘアブラシの正しい選び方を徹底解説します。
MEDULLAのヘアケアアイテムの魅力も交えながら、あなたの髪を変える運命の1本を見つけるお手伝いをします。
MEDULLAのヘアブラシとコームは以下からチェック!
ヘアブラシ選びが美髪につながる3つの理由

美髪を目指すうえで、毎日のブラッシングは欠かせないケアのひとつです。
そしてヘアブラシは、どれでもよいわけではありません。
自分に合ったヘアブラシを選ぶことで得られるメリットは、以下の3つです。
1.キューティクルを整え、内側から輝く「ツヤ」をつくる
2.頭皮環境を整え「健やかな髪の土台」を育てる (汚れ除去・血行促進)
3.摩擦と静電気を抑え、日々のダメージを最小限にする
適切なブラシを使えば、髪の表面を整えながら、頭皮環境を健やかに保ちやすくなります。
また、摩擦や静電気を抑え、日常的に受けるダメージの軽減も期待できるでしょう。
ヘアブラシの「素材」と「形状」

ヘアブラシを選ぶうえで注目したいのが「素材」と「形状」の違いです。
ブラシに使われている素材によって、ツヤの出やすさや頭皮へのあたり方は変わります。
そして、形状によっても、ブラッシングやブロー、頭皮ケアなど得意とする役割があります。
それぞれのヘアブラシの特徴を理解することで、自分の髪質や目的に合ったアイテムを選びやすくなるでしょう。
【素材別】ヘアブラシの違い
ヘアブラシに使われる素材にはさまざまな種類があり、それぞれ髪への作用や使い心地が異なります。
ヘアブラシに使われる主な素材の特徴を以下の表にまとめました。
素材 | 特徴 | 向いている髪質・悩み |
|---|---|---|
猪毛 | 毛が硬めでコシが強く、根元からしっかり毛をとらえやすい。静電気が起きにくく、頭皮マッサージにも◎ | 剛毛・多毛、うねりやくせで広がりやすい髪、頭皮マッサージをしたい人 |
豚毛 | 毛が比較的やわらかめで密集しており、髪表面をなめらかに整えやすい。静電気が起きにくく、ツヤが出やすい | 細毛~普通毛、広がりやパサつきが気になる人、ツヤを出したい人 |
ナイロン・プラスチック | 耐水性・耐久性に優れ、丸洗いしやすくお手入れがラク。キューティクル同士の摩擦が少なく髪を傷めにくい。 | 普通〜硬い髪、絡まりやすい髪、日常使いの1本が欲しい人、濡れ髪のブラッシングにも最適。 |
木製 | 静電気が起こりにくく、自然素材ならではのやさしいあたりが特徴。 | 頭皮マッサージがしたい人、静電気が気になる人 |
素材ごとの特性を知ることが、ブラシ選びの大切なポイントです。
【形状別】目的ごとの得意分野
ヘアブラシには素材だけではなく「形状」による違いもあります。
ヘアブラシの形状別の特徴は、以下の表を参考にしてみてください!
形状 | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
パドルブラシ | 面が広くクッション性があるため、髪全体を一度にブラッシングしやすく、時短に。頭皮への当たりがやわらかく、マッサージにも向く | 髪全体のブラッシング・頭皮ケア |
スケルトンブラシ | 目が粗いため、ドライヤーの風を髪内部まで通しやすく、乾かす時間の短縮に。根元を立ち上げてふんわりさせやすい。 | 濡れた髪のブロー・ざっくり乾かす・ボリュームアップ |
ロールブラシ | 筒状で360度ピンがついているため、髪を巻きつけてブローすることで、カール〜ストレートまで自在にスタイリングしやすい。 | カール・ブロー・毛流れ作り・根元の立ち上げ |
デンマンブラシ | 髪をしっかりキャッチしてテンションをかけられるため、うねりを伸ばしながらブローしやすい。 | ブロー・くせ毛やうねりを伸ばす、ボリュームダウン |
クッションブラシ | クッション性があり頭皮への負担が少ない。キューティクルを整え、ツヤ感を出しやすい。 | 毎日のブラッシング・ツヤ出し・シャンプー前の汚れ落とし |
洗髪・スカルプ用ブラシ | 頭皮に適度な刺激を与えながら、毛穴の皮脂や汚れを落としやすい。力を入れなくてもムラなく洗いやすい。 | シャンプー中の頭皮洗浄、頭皮マッサージ、血行促進 |
たまご型・コンパクトブラシ | 手のひらサイズで持ち運びしやすく、長さの違うピンで絡まりをほぐしながら全体を整えやすい。 | 外出先でのとかし直し・絡まりケア・持ち運び用 |
コームタイプ(くし) | 分け目や毛束を細かくコントロールしやすい。スタイリング剤をなじませたり、仕上げのツヤ出しにも役立つ。 | 分け目をつくる、前髪や細部の整え、スタイリング仕上げ |
毎日のケアやスタイリングを快適にするために、自分の目的に合った形状のブラシを選ぶのがおすすめです。
【髪質・目的別】賢いヘアブラシの選び方

ヘアブラシは、髪質や悩み、目的に合わせて選ぶことも大切です。
自分の髪に合った1本を選ぶことで、毎日のケアの質はもちろん、髪の印象も変わっていきます。
ここでは、髪質や悩み別におすすめのヘアブラシの選び方を解説します。
・「硬い・太い・広がる」髪には
・「細い・軟毛・ボリューム不足」な髪には
・日中のパサつきを抑え、宝石のようなツヤが欲しいなら
・週末の自分へのご褒美に!自宅で「本格ヘッドスパ」を叶えるなら
自分の髪質や理想の仕上がりに合うヘアブラシを見つけていきましょう!
「硬い・太い・広がる」髪には
硬く太い髪や広がりやすい髪には、コシのある猪毛ブラシや大きめのパドルブラシで、内側までしっかり解きほぐし、髪のボリュームを抑えます。
頭皮までしっかり届く設計や、摩擦を抑えながら整えられるブラシを選ぶとよいでしょう。
「細い・軟毛・ボリューム不足」な髪には
細くやわらかい髪には、柔らかな豚毛やピンの間隔が広いタイプのヘアブラシで、髪への負担を最小限にしつつ、ふんわりと立ち上げます。
半円形状のブラシはボリューム調整がしやすく、扱いやすさの面でもおすすめです。
頭皮や髪をやさしく整えられるヘアブラシで、ブラッシングによるダメージを最小限に抑えましょう。
日中のパサつきを抑え、宝石のようなツヤが欲しいなら
日中のパサつきや広がりが気になる人には、持ち歩きやすいコームタイプや油分を含む天然毛のブラシがおすすめです。
外出先でもさっと整えることで、キューティクルが整い、自然なツヤを引き出せます。
また、静電気を除去してなめらかに整えられる設計のコームなら、外出先でも美しいツヤをキープしやすくなるでしょう。
週末の自分へのご褒美に!自宅で「本格ヘッドスパ」を叶えるなら
頭皮からすっきり整えたい人には、毛穴汚れを落としながら心地よい刺激を与える、スカルプ特化型のブラシがおすすめです。
指では届きにくい部分までしっかりケアができ、自宅にいながら本格的なヘッドスパのような心地よさを味わえます。
頭皮にしっかり届きながらも負担をかけにくいブラシを使うことで、自宅での頭皮ケアの質を高められるでしょう。
美容通が注目!MEDULLA(メデュラ)で叶えるワンランク上のヘアケア体験

MEDULLAでは、目的に応じて選べるヘアブラシとヘアコームが展開されています。
使い心地はもちろん、髪や頭皮へのやさしさにも配慮した設計で、毎日のブラッシングをより心地よい時間へと導いてくれます。
・バスタイムを極上の時間に|プロ仕様の「スカルプリフトブラシ」
・ダメージレスで至福のツヤ|新感覚の「ウルトラシャインコーム」
それぞれのアイテムの特徴を詳しくみていきましょう。
バスタイムを極上の時間に|プロ仕様の「スカルプリフトブラシ」

MEDULLAの「スカルプリフトブラシ」は、自宅にいながら本格的な頭皮ケアを叶えるプロ仕様のヘアブラシです。
グリップにはABS樹脂、ピンにはナイロン素材を採用し、頭皮にしっかり届きながらもやさしい使い心地を実現。
柔らかな髪から硬い髪まで、どのような髪質の方でもオールマイティーに使用できる設計のため、どなたでも安心してお使いいただけます。

シャンプー時に使用することで、指だけでは落としきれない毛穴汚れをすっきりと洗い上げ、心地よい刺激で頭皮を整えます。
さらに、スカルプリフトブラシは乾いた髪にも使用できるため、毎日のブラッシングケア用に1本持っておきたいアイテムです!
スカルプリフトブラシの詳しい特徴や使い方については、以下の記事で詳しく紹介しています。
ダメージレスで至福のツヤ|新感覚の「ウルトラシャインコーム」

MEDULLAの「ウルトラシャインコーム」は、髪へのダメージを抑えながら、なめらかな指通りと美しいツヤを叶える新感覚のヘアコームです。
表面にはASB特殊加工が施されており、静電気を拡散しながら摩擦によるダメージを軽減。
絡まりやすい髪もやさしくほぐし、まとまりのある仕上がりへ導きます。
また、くし先は球状加工で頭皮や髪に負担をかけにくく、濡れた髪にも乾いた髪にも使える2WAY仕様も魅力です!
ウルトラシャインコームの特徴は、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ確認してみてください。


