私がときめく、私でいよう。
2025.01.23
「髪が広がってうまくまとまらない」
「髪が顔や服にまとわりついてくる」
など、静電気の影響で思うようなヘアスタイルにできず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
髪に静電気を発生させないためには、しっかり保湿をし、髪にうるおいを与えることが大切です。
本記事では、静電気が起こる原因や髪への影響、乾燥や静電気対策ができるヘアケア方法を紹介します。すぐに実践できる情報が多くあるため、ぜひ試してみてください。
さらに、静電気対策におすすめのヘアオイルやアイテムについても紹介しているため、ツヤのある美髪を手に入れたい人は、最後までチェックしてくださいね。
そもそも静電気とは、物質中にたまった状態の電気のことを指します。私たちがバチバチと感じている電気は、その静電気が放電したときに生じる現象です。
ここからは、静電気に関する以下の項目について詳しく解説していきます。
・静電気が発生する化学的な仕組み
・乾燥や摩擦が原因
・静電気が起こりやすい髪質
まずは、静電気が発生するしくみを理解していきましょう。
実は、私たちの身の回りにあるものは、人を含め、すべてプラスとマイナスの電気をもっています。
通常はこれらがバランスを保っていますが、物同士の接触によって、プラスとマイナスのバランスが崩れてしまうときに、静電気が発生するのです。
髪に静電気が起きてしまうのは、主に乾燥と摩擦が原因といわれています。
静電気は、空気中の水分を通じて放電されるため、空気が乾燥していると放電されにくくなり、静電気が発生しやすい状態になります。
そのため、空気と同様に髪も乾燥していると、静電気の影響を受けやすくなってしまうのです。
摩擦によって髪のキューティクルがダメージを受けると、髪の水分が保持できない状態になり、静電気が発生しやすくなります。
また、衣類と髪の摩擦でも静電気が発生します。空気が乾燥しやすく、寒さから衣類の重ね着が増える冬は、要注意です。
元々の髪質や今の髪の状態によって、静電気の起こりやすさが変わってきます。
静電気は、細いものの先端に集まりやすく、放電しやすい性質をもつため、髪が細く軟毛の人は静電気が起こりやすいといえます。
また、くせ毛によって髪にうねりがある人は、直毛の人に比べて髪に隙間ができやすく、乾燥しやすい状態です。よって、静電気が発生しやすくなります。
静電気が髪に与える影響として、以下のようなトラブルが挙げられます。
・パサつきや広がり
・もつれや絡まり
・枝毛や切れ毛
・頭皮トラブル
・くせ毛の悪化
髪表面のキューティクルがダメージを受けると、内部の水分や栄養が失われ、パサつきやすくなります。
静電気の影響で髪が絡まりやすくなり、無理なブラッシングで枝毛や切れ毛を引き起こす可能性があります。さらに、頭皮トラブルやくせ毛の悪化を招く場合もあるのです。
髪を静電気のダメージから守るために、乾燥や静電気対策をしっかり行っていきましょう。
髪を乾燥や静電気のダメージから守るためには、徹底した予防が重要です。
ここからは、とくに押さえておきたい静電気対策ポイントをお伝えします!
・髪の保湿を徹底する
・ヘアブラシを見直す
・室内の湿度管理をしっかり行う
・服の素材と重ね着に注意する
・静電気防止アイテムを活用する
すぐに取り入れられる対策が多くあるため、ぜひ実践してみてくださいね。
髪が乾燥していると静電気が起こりやすいため、日頃の徹底的な保湿ケアで髪の乾燥を防ぐことが大切です。
日中の乾燥を防ぐためには、お風呂上がりだけではなく、スタイリング前にもしっかりと保湿をし、髪にうるおいを与えましょう。
ただし、髪を保湿したあと、濡れている状態でヘアアイロンやコテを使用すると、熱によるダメージを受けやすくなってしまいます。水分の多いアイテムを使用する場合は、付けてすぐではなく、髪にしっかりとなじませてから使用しましょう。
保湿ケアとしておすすめなのが、MEDULLA(メデュラ)の「2.5° ヘアオイル」です。3種のオイルを髪質やお悩みに合わせて独自のバランスで配合し、髪のキューティクルを整えて立体的なツヤ髪へと導いてくれるのです。
MEDULLAのシャンプー&リペアと同様に、一人ひとりに合わせたパーソナライズ処方であなたの髪悩みに寄り添います。
また、MEDULLA独自の3つのフィルム処方で「ダメージの補修」と「熱ダメージの保護」をしてくれ、髪の内部にうるおいを閉じ込めて乾燥を防ぎます。
使うたびにわくわくするおしゃれなボトルも2.5°ヘアオイルの魅力です。
毎日のケアに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
乾燥や静電気から髪を守るMEDULLA(メデュラ)の「2.5° ヘアオイル」については、以下の記事でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。
低価格で購入しやすいポリエステルやプラスチック製のブラシは、静電気が起きやすいため避けましょう。
髪の静電気を防ぐためには、静電気が起こりにくい豚毛や猪毛などの、天然毛を使ったブラシや静電気加工が施されたブラシを使うのがおすすめです。
ブラッシングをする際に気をつけたいポイントは、以下のとおりです。
【注意したいポイント】
・ブラシは上から下に向けて一定方向に動かす
・毛先から中間、中間から根元の順番で徐々に絡まりを取る
・力を入れすぎず優しくとかす
MEDULLAのウルトラシャインコームは、髪の摩擦を最小限に抑えたい人におすすめです。
ABS特殊加工が施されており、静電気を外に逃がして髪を守ります。摩擦を極限まで減らしたダメージレス設計で、ブラッシングによるダメージを軽減しながら、ツヤのある美しい髪へと導きます。
濡れた髪にも乾いた髪にも使用でき、熱に強くドライヤーとの併用もできる万能ブラシです。
とくに空気が乾燥する冬は、室内の湿度をしっかり保つことが、静電気を防ぐのに有効です。
快適な室内の湿度は40%〜60%です。湿度が40%を下回ると、静電気が起きやすい状態となり、髪が扱いにくくなります。
加湿器の使用や濡れたタオルを干すなどの対策で、できるだけ湿度を保ち、髪の静電気を防ぎましょう。
実は、普段の服装選びも、静電気の発生に影響があるのです。
たとえば、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は、マイナスに帯電しやすく、ウールや綿などの天然素材はプラスの電気を帯びる傾向があります。
そのため、逆方向に帯電しているもの同士の摩擦で、静電気が発生してしまいます。着る服を選ぶ際には、素材にも注目してみましょう。
服を着る際に気をつけたいポイントは、以下のとおりです。
・必要以上の重ね着を避ける
・重ね着をする場合は同じ素材を組み合わせる
・顔まわりにはウール・シルク・綿を選ぶ
上記のような少しの工夫で、静電気の発生を抑えることができますよ。
静電気防止スプレーの活用で、衣類の表面を保護し、摩擦による静電気の発生を抑制できます。
また、時間の経過とともに髪が乾燥してきたときに、外出先でさっと水分補給できるお直しミストやスプレーの活用も効果的です。
自宅用アイテムを携帯用ボトルに移し替えて持ち運ぶのもおすすめですよ。
静電気による髪悩みを乗り越え、ツヤのある美髪を手に入れるためには、静電気が起こる原因を理解し、対策を行うことが大切です。
部屋の湿度を保ち、徹底した保湿ケアで、髪にしっかりとうるおいを与えましょう。服の素材や重ね着などにも注目し、静電気の発生を防ぐことが、髪悩みを軽減してくれます。
また、ヘアケアアイテムの見直しも、髪をダメージから守る対策の一つです。
今回紹介した「2.5°ヘアオイル」と「ウルトラシャインコーム」は、CLUB MEDULLAからご購入いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。