私がときめく、私でいよう。
2025.03.24
冬から春へと変わっていくこの時期、頭皮のかゆみ、乾燥、ニキビ、かゆみ、ごわつき・・・・など、「肌のゆらぎ」が気になる人も多いのではないでしょうか。
そのゆらぎ肌の原因は、「花粉」かもしれません。
「花粉対策って花粉症の人だけで良いでしょ?」と思いがちですが、花粉症ではない人も肌や頭皮を守る対策をすることが大切です。
本記事では、ゆらぎ肌にならないために、明日からでもできる花粉対策をご紹介します。さらに、花粉対策におすすめのアイテムについても紹介しているため、最後までチェックしてくださいね。
花粉症は、主に鼻や目の粘膜に花粉が付着することで起こりますが、最近の研究では花粉症でない人でも、肌や頭皮に花粉が付着することでトラブルを引き起こす場合があることがわかりました。
日々のスキンケアやヘアケアはもちろん、春の時期ならではの対策を行うことが重要になってきています。対策ポイントを学んで明日から実践してみてくださいね。
花粉が多く飛ぶ時期は外出するのも憂鬱になりがちですが、症状を和らげるには花粉との接触をできるだけ避けることが大切です。
花粉症の人は必見の、花粉対策におすすめのアイテムや対策をご紹介します!
顔まわりに髪がかかるだけで、花粉が肌に付着し、肌トラブルの原因に。髪が長い人はまとめ髪に、短い人はピンで顔まわりをスッキリさせると◎
ヘアアレンジは面倒...という人は、帽子を活用しましょう!帽子をかぶることで、花粉が髪や頭皮に付着するのを予防します。
目のまわりはとってもデリケート。花粉などの刺激でかゆみを起こすことも。伊達メガネやサングラスでも良いので、できるだけ着用しましょう。
ウール素材は一番花粉が付着しやすいので避けるのがベター。綿やポリエステル、ナイロンなどのツルツルとした素材がおすすめ。
花粉は静電気が発生すると付着しやすいので、静電気防止スプレーを活用すると◎ コートの裾や、かばんがこすれる部分は静電気が発生しやすいので忘れずに。
外出時だけでなく、おうちでの対策も大切です。少しでもおうちで快適に過ごすための方法を6つピックアップしました。
そのまま家に入るのはNG!家に入る前にできるだけ払い落としましょう。花粉が舞い上がらないように、そっと払うのがポイント。
また、空気清浄機を玄関に置くと効果的な花粉対策が可能です。
静電気を帯びやすい壁や家具、電化製品の裏側など花粉がたまりやすい場所はこまめに掃除をしましょう!
床掃除をする際、いきなり掃除機をかけると花粉が舞ってしまうので、まずはフローリング用の床掃除シートなどで花粉をふき取るようにしましょう。
肌のバリアパワーを低下させないために体内環境を整えましょう!
花粉症の症状を和らげるには、ビタミンC、ビタミンD、オメガ-3脂肪酸、亜鉛、クエン酸などの栄養素が効果的。
ヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整え免疫バランスを整えてくれるので花粉症対策におすすめです!
外出先やバスタイムなど、上手に香りを纏ってリフレッシュしましょう!
花粉症の症状を和らげるには、ユーカリやペパーミント、カモミールローマン、ティーツリーなどのアロマの香りが効果的。
爽やかなミントやメントール系の香りはつらい鼻づまりを改善する効果があります。
いまの時期は顔や体だけでなく、頭皮もデリケート。
花粉が残ったままで過ごすと、健康な髪がつくられなかったり、かゆみの原因に。
頭皮ケアアイテムをプラスして綺麗な髪を育みましょう。
どれだけ花粉対策をしていても完全に付着を防ぐことは難しいため、花粉などの汚れをしっかり洗い流すことが大切です。
髪や頭皮へのやさしさを考えた成分や素材を選び抜き、商品開発をしているMEDULLA(メデュラ)から、髪と頭皮を優しく守りながら、しっかり洗い流すことのできるヘアケアアイテムをご紹介します!
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