2026.05.11
梅雨の髪の毛対策はこれ!夕方までキープするスタイリング術やおすすめアイテムを紹介

「毎年、梅雨の時期は髪がまとまらない……」
梅雨のボサボサ髪対策に、話題のヘアオイルやSNSで人気のシャンプーを試しても、期待通りの効果が得られなかった経験はありませんか?
髪が湿気の影響を受けやすい原因は、一人ひとり異なる「髪質」と「髪のダメージ」にあります。
本記事では、梅雨時期でも朝のセットを夕方までキープするスタイリング術にくわえ、根本から湿気に強い髪を育む「パーソナライズケア」の重要性を解説します。
「誰かにとっての良い商品」 を探すのはやめて、あなただけのケアで、雨の日もまとまりのある髪を手に入れましょう!
なぜ梅雨になると髪が広がる?「市販の対策」が効かない理由

梅雨の時期に髪が広がる大きな理由は、髪の内部にできた「空洞」が湿気を過剰に吸収するためです。
ダメージを受けた髪は、本来必要な栄養分が流れ出し、スカスカな状態になっています。
その隙間に水分が入り込むことで、髪一本一本が膨張してうねりが発生します。
市販のヘアケア製品だけでは、深刻な内部の空洞を埋めきれません。
根本的な解決を目指すなら、自分自身の髪の状態に合わせた特別なアプローチが不可欠です。
梅雨の髪の毛対策に!MEDULLAのおすすめアイテムを紹介

ここからは、梅雨の髪悩み対策におすすめなMEDULLAのアイテムを紹介します!
・シャンプー&リペア
・2.5°ヘアオイル
・キャビアヘアマスク
・ストレートアイロンプロ
自分の梅雨時期の悩みにぴったりなアイテムを見つけてみましょう。
シャンプー&リペア

ヘアスタイルが崩れやすい梅雨は、朝のスタイリングも大事ですが、ダメージをケアし、湿気に負けない健康的な髪を目指すことも大切です。
MEDULLAのシャンプー&リペアは、診断をもとに、約7万通りの組み合わせからあなた専用の処方でお届けします。
今の髪に足りない成分をピンポイントで補給できるため、効果を体感しやすく、なかなか自分に合うシャンプーに出会えないと感じている人におすすめです。
シャンプー&リペアについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事もチェック!
2.5°ヘアオイル

MEDULLAの2.5°ヘアオイルも、シャンプー&リペアと同様に、診断をもとにあなたの髪にぴったりのテクスチャと成分でお届けするアイテムです。
ダメージ補修はもちろん、特殊なフィルムがドライヤーやヘアアイロンの熱から保護してくれるため、しっかりヘアセットをしたい梅雨に最適!
2.5°ヘアオイルの魅力は、以下の記事でも確認できます。
キャビアヘアマスク

MEDULLAのキャビアヘアマスクは、髪のうねりやダメージが気になる人におすすめのアイテム!
希少なキャビアエキス※1を配合し、7種類のケラチン※2 と12種類のアミノ酸※3など、合計30種類もの美容成分を配合した贅沢なヘアマスクです。
さらに、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱に反応して髪の内側から補修し、うねりを整えてまとまりのある髪へと導きます。
※1 キャビアエキス、y-ドコサラクトン(補修成分)
※2 イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ウールキューティクルタンパク、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、ケラチン(補修成分)
※3 アルギニン、アスパラギン酸、PCA-Na、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン(補修成分)
キャビアヘアマスクが気になる人は、以下の記事もおすすめです。
ストレートアイロン プロ

梅雨の広がりやすい髪に、毎朝ヘアアイロンを通す人は多いはず。
MEDULLAのストレートアイロン プロは「熱」と「風」を組み合わせた独自のテクノロジーで、 髪本来のうるおいを守りながらなめらかな質感とツヤを引き出します。
熱だけではなく、冷却による定着がくわわることで、摩擦や湿気から髪を守り、朝の状態を夜までキープしやすいのがポイントです。
また、1本でストレート・毛先ワンカール・ゆるふわ巻き・しっかりウェーブまで自由自在に仕上げられる2WAY仕様で、スタイリングの幅が広がります。
ストレートアイロン プロの特徴や使い方は、以下の記事でも解説しています。
忙しい朝の5分で決まる!梅雨時期のスタイリング術

忙しい朝でも実践できる梅雨の湿気に負けないスタイリング術を紹介します。
梅雨のスタイリングでは、以下の3つを意識してみてください。
・ヘアアイロン・コテは均一に熱を与える
・熱を与えたあとは、冷まして形をキープ
・スタイリング剤は油分多めがおすすめ
少しの工夫を取り入れて、憂鬱な梅雨を乗り切りましょう!
ヘアアイロン・コテは均一に熱を与える
湿気で崩れにくいスタイルをつくるには、ヘアアイロンやコテをムラなく丁寧に当てる作業が欠かせません。
髪一本一本へ熱をしっかり伝え、空気中の水分に負けない強い形状を維持します。
一度に多くの毛束を挟むと、外側だけが高温になり、中心まで熱が届きません。
毛束の量を少なくし、熱を当てる時間も気持ち長めに、丁寧に通すことを意識しましょう。
ヘアアイロンを使用する際の温度目安やダメージを最小に抑えるコツが知りたい人は、以下の記事も要チェックです!
熱を与えたあとは、冷まして形をキープ
髪は、熱が冷める瞬間に形状が固定される性質を持っています。
そのため、ヘアアイロンやコテで熱を帯びた状態で手ぐしを通したり、すぐにスタイリング剤をつけたりすると、せっかくのセットが崩れやすくなってしまいます。
アイロンを抜いたあとは、髪を完全に冷ましてからほぐすのを意識してみてください。
熱を与えたあとに冷ます習慣を取り入れるだけで、カールの持ちやストレートの持続力が向上するでしょう。
スタイリング剤は油分多めがおすすめ
梅雨時期の仕上げには、オイルやバームなど油分多めのスタイリング剤がおすすめです。
髪の表面を油分の膜でコーティングすれば、外部からの水分の侵入をブロックできます。
ヘアミストやローションなど水分の多い製品は、髪をやわらかくしますが、湿気の多い日には不向きです。
水分を吸い込みやすい髪には、重めのテクスチャで密閉するケアが適しています。
以下の手順を参考に、湿気に負けないスタイリングを試してみましょう。
1.適量のオイルやバームを手のひら全体によく広げる
2.表面ではなく、髪の内側から指を通して毛先~中間に馴染ませる
3.膨らみやすい耳の後ろや襟足部分にも塗布する
4.手に残った少量の油分で、前髪や表面の毛羽立ちを抑える
5.ヘアスプレーを髪から20センチ以上離して全体へ吹きかける
スプレーを一箇所へ集中して吹きかけると、髪が固まりすぎて不自然な印象を与えます。
空気を含ませるようにふわっと全体にまとう方法を意識しましょう。
雨の日のうねりやくせ毛に悩んでいる人は、ぜひ以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。


