私がときめく、私でいよう。
2024.06.26
梅雨の季節はジメジメ、ベタベタ・・・。
湿気が多く、学校や会社に着く頃には、化粧が崩れてテンションが上がらないことも。
この記事では梅雨の季節でもメイクを崩れしにくくするテクニックと、メイクが崩れてしまったときの対処法をご紹介します。
梅雨の季節にメイクが崩れやすい原因は「過剰な皮脂分泌」。
化粧下地やファンデーションには「油分」が含まれていますが、その油分と汗・皮脂が混ざって化粧が崩れてしまうのです。
また、この時期の肌はインナードライにもなりがち。
インナードライとは
肌の内側は乾燥していますが、肌表面は皮脂が多く脂性肌と勘違いしやすいような肌の状態。冷房や乾いた汗が主な原因になるので、しっかり保湿をしながらメイクをすることが大切です。
梅雨の時期は特にメイク前のスキンケアとベースメイクが重要。
以下の4つのテクニックをぜひ試してみてください!
ビタミンCは、紫外線の多い夏は特に肌に嬉しい成分であることは有名ですが、実は梅雨のメイク崩れ対策にもぴったり。
皮脂崩れが目立ちやすいTゾーンも、しっかり保湿してメイク崩れを防いでくれます。
よくお客様から「ビタミンCは朝に使ってはいけないの?」と質問をいただきます。
結論、使っていただいて問題ございません。
「ビタミンCのアイテムを朝に使ってはいけない」と広まった理由は、果物や野菜に含まれる「ソラレン」が影響をしているのかもしれません。
ソラレンを含む食材を朝に摂取すると、通常より紫外線に強く反応し、メラニンの生成が多くなると言われています。
ですが、ビタミンCが配合されているスキンケアアイテムは、関係ございません。
むしろ日中は紫外線を受ける時間が長いので、朝のうちにビタミンCを取り入れることをオススメします。
スキンケアの後に、ティッシュを使って余分な皮脂・水分をオフしておくと、ベースメイクのもちや肌馴染みが良くなり、メイク崩れ防止に。
ティッシュオフのHOWTO
① ティッシュを三角に折る。
② 顔の半分にティッシュを乗せて、手のひらで優しく押さえる。
③ 反対側は裏面を使って同様に。特に崩れやすい小鼻の周りとおでこも忘れずに。
ファンデーションを塗る前に、化粧下地を塗って化粧崩れを防ぎましょう。
化粧下地には肌の凹凸をなめらかにしたり、ファンデーションのノリやもちを高める役割があります。
ただ、同じ化粧下地を1年中使うのは化粧崩れの元に!
湿度が高いこの時期は、皮脂崩れ防止に優れている化粧下地がおすすめ。
アイテムを選ぶ際に「皮脂吸収」、「テカリ防止」、「ロングラスティング」の記載があるかチェックしてみましょう。
いつも指やブラシでリキッドやクリームタイプのファンデーションを塗っている人は、この時期は「シリコン」素材のスポンジがおすすめ。
シリコンは吸収性がなく、ファンデーションが少量で済むためヨレにくく、肌にファンデーションが密着し、化粧崩れを防ぐことができます。
ファンデーションを塗るときのポイント
少量ずつファンデーションをのせ、ポンポンと軽くたたいてファンデーションを薄く伸ばすこと。そうすることで、メイク崩れしにくい仕上がりになります◎
4つの対策を実践しても、今年は異例の暑さも相まってメイクが崩れてしまうことも。
崩れてしまった場合の、化粧直しのポイントも押さえておくと◎
ヨレてしまったファンデーションをティッシュでオフしたら、ミスト化粧水で乾燥が気になる部分に吹きかけたり、空中に吹きかけてから顔全体にのせましょう。
その後、顔全体をハンドプレスすることで、より水分を肌へ馴染ませることができ、ファンデーションのノリが良くなります◎
肌の保湿をしたら、まずは何もつけていないスポンジで顔全体をポンポンと優しくたたきながら肌表面をならしましょう。
肌が整ったら、パウダーファンデーションで仕上げましょう。
眉毛は汗や皮脂で落ちやすい部分なので、メイク直し前に綿棒やティッシュで余分な油分をオフしましょう。
フェイスパウダーを眉にのせ、眉をサラサラにして描きやすい状態を作ります。
その後に消えてしまった部分を描き足しましょう。
目元は皮膚が薄く繊細なので、保湿をしながらメイクオフを。
綿棒に乳液や美容液をとり、にじんでしまっている部分を優しく落としましょう。
ティッシュや綿棒のみでオフすると摩擦で肌が乾燥してしまい、さらにアイメイクが直しにくくなってしまうので要注意。
フェイスパウダーで目元をサラサラな状態にしましょう。
その後に、アイシャドウやアイラインで仕上げることで、メイクもちが格段にアップします。
メイク崩れしやすいこの時期も、ちょっとしたテクニックでメイクが格段に崩れにくくなります。
ポイントはただメイクを直すだけでなく、余分な油分や汗をオフして崩れた場所のベース作りをし直すこと。
どれも簡単なテクニックなので、マスターしてジメジメした梅雨の時期を乗り切りましょう。
ALLUDEM
ダーマビタソームC35
ビタミンCは水、熱、光に対して不安定で壊れやすい成分で安定性を保つことが難しいとされていますが、ダーマビタソームC35は安定性を保ちながら最高濃度(※1) の35%まで高配合することに成功しました。
また、皮膚に塗布した後ビタミンCに変換される誘導型ビタミンCではなく、皮膚に塗布した瞬感からすぐにビタミンCをお肌で感じられるピュアビタミンCを採用しています。
毛穴の1/20,000サイズにキー成分をナノカプセル化。
ナノカプセル化することで年齢肌(※5)に美容成分がお肌の内側まで浸透(※1)します。
このナノカプセルは1滴に4,000万個(※6)含まれています。
お肌につけるとこだわりの成分が感じられるとろっとした濃厚な美容液。
だけど変にベタベタせずスッと肌馴染みがよく、商品開発段階から大好評のテクスチャーです。
※1 角質層まで ※2 自社商品比較 ※3 アスコルビン酸 (保湿目的)※4 独自成分フラバンジェノールと、ナイアシンアミド・メリッサ葉エキス・乳酸桿菌/豆乳発酵液を内包処理しナノカプセル化した化粧品が日本初(2023年12月時点)※5 乾燥やハリ不足の肌のこと ※6 0.1mlで計算した場合の推定値