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HOWTO

2026.02.10

枝毛は切るべき?正しい対処法ともう繰り返さないための美髪ケア

ふとした瞬間に目に入る、毛先の枝毛。


少しでも見た目のボサボサ感をなくそうと自分で枝毛を切りたいと思う人も多いのではないでしょうか。


しかし、枝毛は「自分で切っていいの?」「どこから切ればいい?」など不安な点もあるはず。


結論、枝毛を自宅で切ることはできますが「正しく切ること」が条件です。枝毛ができている髪に無理な力が加わると、さらに枝毛が加速する可能性もあります。


本記事では、枝毛を自分で切るときの正しい対処法から枝毛を繰り返さないケア習慣まで徹底解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。



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枝毛は切るべき?まず知っておきたい基本知識

コルテックス メデュラ キューティクル

髪の毛は、メデュラ(芯)→コルテックス(芯を覆う部分)→キューティクル(表面)の三層からできています。


乾燥や摩擦、高温などにより表面のキューティクルがはがれると、コルテックスに含まれるタンパク質や水分が抜け、髪がダメージを受けた状態になります。


また、濡れた状態の髪もキューティクルが開きっぱなしになり、タンパク質や水分が抜け、傷みやすい状態です。


弱っている髪は縦に裂けやすいため、少しの刺激でも「枝毛」ができやすい状態になってしまいます


残念ながら、一度できてしまった枝毛はもとには戻せません。「応急処置」として自分で切るのもありですが、無理な力が加わると、さらに枝毛が加速する可能性も。


枝毛を自分で切る前に、正しい切り方を知っておく必要があります。ただし、あまりにも髪のダメージがひどい場合は、自己判断で切らず、プロに任せた方がよいでしょう。



失敗しない!枝毛の正しい切り方3ステップ

ここでは、枝毛を自分で切る際の正しい切り方を、以下3つのステップで詳しく解説します。


・枝毛部分より「少し上」をカットするのが基本
・文房具のハサミはNG!必ず「散髪用ハサミ」を使うべき
・明るい場所で、乾いた髪の状態でカットがおすすめ


ただし、枝毛のセルフカットは応急処置程度に留め、力を加えすぎないように注意しましょう。


枝毛部分より「少し上」をカットするのが基本

枝毛は、裂けている毛先だけの問題ではなく、見た目でわからなくても枝毛より上の部分までダメージが進行しています。


枝毛になった部分だけを切っても、再び枝毛が発生する可能性が高いため、枝毛部部分から数cm上を目安にカットしましょう。


ダメージの広がり具合には個人差があるため、手触りや髪の状態をみながらカットする長さを調整してください。


文房具のハサミはNG!必ず「散髪用ハサミ」を使うべき

枝毛を切るときのハサミは、日常生活で使う文房具のハサミではなく、散髪用のハサミを使いましょう


文房具のハサミでは、切れ味が悪く、断面からダメージを受け再び髪が裂ける可能性があるからです。


髪へのダメージを防ぐため、断面ができるだけ小さくなるよう真横に切るのがポイントです。



明るい場所で、乾いた髪の状態でカットがおすすめ

枝毛を切るときは、明るく光が入った場所で行いましょう。


切りたい枝毛を見つけやすくするのももちろんですが、ダメージを受けている髪部分を見極め、切りすぎを防ぎます。


また、濡れた状態の髪はダメージを受けやすいため、乾いた状態で切るのがおすすめです。



枝毛を切った後にするべき「ダメージ補修」のポイント

せっかく枝毛を切っても髪のダメージ要因を放置してしまうと、すぐに枝毛が再発してしまいます。


今ある枝毛を切るだけではなく、その後の髪ダメージに対するアプローチが重要です。


ここでは、枝毛を切った後にするべきダメージ補修のポイントを紹介します。

・毎日のケアで差がつく!自分にあったシャンプー選び
・インバス、アウトバストリートメントでダメージ毛を保護
・ドライヤー、ヘアアイロンの熱に注意

枝毛を切って終わらせず、綺麗な髪を保つためのポイントを抑えておきましょう。


毎日のケアで差がつく!自分に合ったシャンプー選び

枝毛の原因である髪のダメージを防ぐには、毎日使うシャンプー選びが大切です。


髪質や状態によって必要なケアが異なるため、ただ人気だから選ぶのではなく、自分の状態に合った商品を選びましょう


とくに枝毛が気になる場合は、洗浄力が強すぎないシャンプーでうるおいを守りながら優しく洗うのがおすすめです。


さらに、髪内部まで補修成分が届く保湿重視のトリートメントを使うことで、毛先の水分保持力を高め、枝毛の予防につながります。



MEDULLAのシャンプー&リペアは、一人ひとりの髪悩みに合わせた処方でお届けするため、市販品では辿り着けない自分だけのケアが手に入ります。


シャンプーを変えてもなかなか髪質が良くならない、しっくりくる商品に出会えない人は、ぜひMEDULLAのパーソナライズケアをチェックしてみてください。




インバス・アウトバストリートメントでダメージ毛を保護

シャンプー後に使うインバストリートメントは、髪の内部に補修成分を届け、ダメージ毛の土台を整えます。


一方で、お風呂上がりに使うアウトバストリートメントは、髪の表面をコーティングして摩擦や乾燥、熱ダメージから保護してくれます。


内部補修と外部補修をセットで行うことで、髪の水分を保持し、枝毛ができにくい状態をつくりましょう。

徹底的に髪のダメージ対策をしたいなら、MEDULLAのキャビアヘアマスクとハイパーリンクセラムのダブル使いがおすすめ!以下の記事で詳しく紹介しています。




ドライヤー・ヘアアイロンの熱に注意

枝毛になる原因の一つに、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱ダメージがあります。


熱ダメージ対策として、熱から髪を守る成分が配合されたヘアケア商品を取り入れることがおすすめです。


さらに、ドライヤーを頭皮と髪に近づけすぎない、ヘアアイロンは同じ箇所に長時間当てないなど、正しい使い方を意識することで、髪への負担を最小限に抑えられます。


以下の記事で正しいドライヤーの使い方をチェック!


MEDULLAの2.5° ヘアオイルには、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守り、ダメージを補修してくれる成分が配合されています。


とくにヘアアイロンやコテの使用頻度が高い人におすすめです。


2.5° ヘアオイルの魅力は、以下の記事でチェックしてみてくださいね。



毎日のヘアケアが、枝毛のない髪をつくる

枝毛を自分でカットする際は、散髪用のハサミで裂けている部分だけではなく、数cm上から真横にカットするのを意識しましょう。


ただし、切ること以上に大事なのは、そもそも枝毛をつくらない毎日のケアです。


シャンプーやトリートメントの選び方、ドライヤーやアイロンの使い方でも毛先の状態は大きく変わってきます。


枝毛は突然できるものではなく、日々の小さなダメージの積み重ね。


だからこそ、髪質や悩みに合ったケアで整えていくことが、理想の髪への近道です。


MEDUULAでは、あなたの髪悩みに合わせたヘアケアアイテムを多数取り揃えています。


お気に入りのアイテムを見つけて、枝毛に悩まない美しい髪を手に入れましょう。


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